布団やカバーのカビ取り方法のコツ!エタノールやハイターは効果的?

布団のカビ取り方法とカビ取り剤と掃除

毎日寝ている敷布団やマットレス、さらに布団にかけるカバーやシーツ。人間は寝ている間に大量の汗をかくので、かなり湿気ている可能性があります。

すると布団の裏やマットレスの裏を見ていると黒いシミのような点々ができていることも…はい、それカビの可能性が高いです。

実際に渡しも布団の裏のカビの経験者…布団は時々掃除をしていたのですが、6月の梅雨の時期布団の裏を見ると黒い点々としたシミができていました。

でも布団ってなかなか買い換えないですよね。捨てるのも粗大ごみにださなければいけないので、ちょっと大変です。

そこで布団やカバーのカビ取りの方法はどのようなものがあるのか調べてみました!

カビと言えばエタノールやハイターという情報もありますが、効果的なカビ取りのコツにはどんなものがあるのでしょうか?フカフカ布団の大敵であるカビ、予防とあわせてご紹介します。

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布団やカバーのカビ取り方法のコツ

布団やカバーにポツポツとした黒い点はありませんか?もしあるのならそれはカビが発生しているかもしれません!特に布団は裏側を見ることが少なくカビの発生に気づきにくい場所です。

見つけたらはやくカビ取りをしないと布団やカバーに広がってしまうので早めにとってしまいましょう。

準備するもの

  • エタノール
  • 重曹スプレー
  • ティッシュ
  • 歯ブラシ
  • ハイター系漂白剤

布団にはエタノールと重曹を使ったカビ取り方法

  1. 重曹スプレーをかけて3分ほど放置
  2. 歯ブラシでこする
  3. ティッシュで押し付けるように水分を取る
  4. エタノールをかけたティッシュで3分湿布する
  5. 乾燥させる

布団にはハイターなどの漂白剤は利用することができません。よって重曹スプレーでこすりとりエタノール湿布で滅菌するのが布団のカビ取り方法のコツです。

布団カバーにはハイターを使ったカビ取り方法

ハイター系漂白剤(布用)に1時間ほどつけ置きする。以下に注意してください。

  • カバーが白色なら「塩素系漂白剤」
  • カバーが柄物・色物なら「酵素系漂白剤」

色落ちさせたくなければワイドハイターなどの「酵素系漂白剤」が良いでしょう。カビを取るためにお気に入りのカバーを痛めては悲しいですからね。

また風呂用などのカビキラーを利用すると変色するという情報もあります。洗濯に使う布用ハイターを利用しましょう。もちろん使用上の注意に従いしっかりすすぎも行って下さい

布団だけでなく、洗濯機(ドラム式も含めて)のカビ取り方法もご紹介しています。カバーやシーツなどを洗っても、洗濯機にカビが生えていると意味がないですよね。

さらに衣類や服についたカビ取りのコツもあるので、併せて参考にしてください。

 

布団やカバーのカビがエタノールやハイターで落ちない場合は?

布団やカバーはエタノールやハイターが効果的

布団やカバーに発生したカビの黒いポツポツはなかなか取り除くことが困難です。エタノールやハイターのカビ取りで滅菌できていても黒ポツポツが残ることがあります

理屈ではわかっても黒ポツポツが気になってしまう人は多いかと思います。そんな時に効果的なカビ取り方法は以下です。

  • 通販で販売されているカビ取り剤を利用する
  • クリーニングに出す

通販で販売されているカビ取り剤の中には布団に直接吹きかけられるものがあります。

若干香りは強いようですが、黒ポツポツまでとれたという情報もあります。どうしても黒ポツポツを取り除きたい場合は挑戦してもいいかもしれません。

またクリーニングの中にも布団専門でクリーニングを行っている業者があり、カビの黒いポツポツもとってくれる情報もあります。布団をまるごと水洗いをするのはかなり大変です。

管理人も座椅子を湯船につけてジャブジャブと足で洗ったことがありますが、水分を含んだ状態だとかなりの重量となりベランダに運ぶだけで筋肉痛になってしまいました(笑)

どうしても黒いポツポツがとれないときは、専門クリーニングを使うのも手です。

ただし、クリーニング業者も最近ついたものであれば取れますが、時間がたったカビは取るのが難しいとの事。カビに気づいて自分でもおちない場合は、なるべく早めにクリーニングに出しましょう!

 

布団がカビる原因は?

布団がカビてしまう原因は以下のとおりです。

  • 結露
  • 湿気
  • フローリングに直に敷いている

なんとフローリングに直に敷いているとカビる可能性が大きくアップするそうです(恐)管理人にも経験があります…

風邪で2週間ほど寝込んでしまい、やっと回復したので布団のカバーをはずしてみると、白い布団裏の真ん中辺りに黒い点々が…カビでした。仕方がないこととはいえショックですよね。

フローリングに敷いたままにしている方は一度布団の裏にカビがないかチェックしましょう!

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布団をカビさせない予防

布団をカビさせないためにはどのような予防ができるのでしょうか?

  • 除湿シートを布団の下に設置
  • 起床後は布団を干す
  • 布団乾燥機をこまめにかける

すのこはあまり効き目が無いと言われています。その代わりに布団の下に除湿シートを敷くとカビ予防に効果的です。除湿シートがない場合は新聞紙、バスタオルなども代用できます。

また布団は敷きっぱなしだとカビの温床となるので起床後は場所を移動する、可能であれば干すなどして予防しましょう。雨の日でも布団を乾燥できる布団乾燥機はとても効果的です。

 

布団やカバーのカビ取り方法のまとめ

  • 布団は重曹とエタノール、カバーはハイターで掃除する
  • 自分で洗っても取れない場合は通販or専門クリーニング
  • 布団乾燥機でカビ予防

人生の3分の1は眠っていると言われるのですが、具合が悪い時など管理人のように1日中寝ていることもありますよね。それだけの時間、汗を布団が吸収しカビの温床になっていると考えると怖いですよね。

そして布団の裏を見ると黒いポツポツが…、これ取るのに本当苦労しました。正直カビ取りはなかなか面倒なので、まずは布団にカビがはえないように予防するのが一番です。

予防には布団乾燥機がオススメ、布団乾燥機をかけると夏は暑くなるので書けるときは午前中にかけています。逆に冬は布団が温かくなるので、夜にかけると良いですよ。

特に湿度の高い夏は布団にカビが生えやすい季節!もちろんそれ以外の季節でも布団など敷きっぱなしにしているとカビの原因になります。布団の裏をチェックして快適な睡眠をとりましょう!!

ただしあまり気持ちよくて寝過ぎにも注意ですね(笑)

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